教育カリキュラムがしっかりしていて、ちゃんとした技術が身に付けられることと、店舗数も多くそれぞれのお店の雰囲気や客層の違いなどを身近に知ることが出来ることです。
美容師という仕事をそんなに深く理解していなかった自分が、日常のサロンワークやコンテストやJrの活動などで、いろんなチャンスをもらえることで美容師という仕事の深さや面白さを知る事ができていることです。
もともとそれほど社交的な方ではなかった自分が、いろいろなお客様や先輩や後輩と触れあうことで少しずつ変わっていき、今では人と話すことが楽しくてしょうがないと思えていることです。
たくさんのお客様が自分の名前を覚えて下さっていて、ついでにヘアースタイルに関しても『良い色ですね』などの声をかけてもらって、いつも間にか、この店にいつも働いている男の子という存在になれていたことです。
一人前のスタイリストです。
『あの人に切ってもらいたい』と思われるような技術と人格を持ち合わせた美容師になることです。